◆E-mailのマナー
1.相手のアドレスを正確に入力しよう。
アドレスのドット(.)ひとつでも間違うと、相手に届かないばかりか、誤送されてしまいます。
2.件名
件名は、たとえば「貴社資料請求のお願い」といったように、簡潔かつ明確で、本文の内容がわかるようにしましょう。担当者は多くのメールの中から、件名で必要性や緊急度を区別するからです。
3.本文
・ 冒頭に 1:相手の社名、 2:所属部署名、 3:担当者氏名 を入れます。
・ 本文の書き出しに 「春暖の候云々」 といった時候の挨拶は必要ありませんが、「はじめまして」
「お世話になっております」といった挨拶を手短に書きます。
・ 電話の場合と同様に名乗りましょう。「わたくし、○○大学△△学部3年の××と申します」
・ メールの用件を簡潔・明確に、誠実な文章を心掛けましょう。
・ 本文末尾は、「お返事を頂けますと幸いです」「よろしくお願い致します」等、へりくだった表現で結び ましょう。
4.署名
最後に差出人の連絡先として学校名・氏名・住所・電話番号・メールアドレスなどを記入します。
返事が電話やDMの場合もあることと、素性をハッキリさせるという理由からです。
5.送信前確認
メールは手軽に早く送れますが、その分、確認しないと、後で取り返しがつきません。
送信前には、必ず下記事項を確認しましょう。
・ 相手先のアドレス、会社名、部署名、担当者氏名に間違いがないか、誤字がないか。
・ 内容も再度読み返し、漏れがないか、間違いはないか。
・ あなたの氏名、学校名等の情報と、メールアドレスが正しく入っているか。
・ 件名を忘れていないか、間違いはないか。
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